これは何? 月の周りの空間

 

 

月の周りの空間が台風の目の中のようで不思議な光景です。

月の周りが虹色のようにきれいな光景は何度か見たことが

ありますが、今見た月夜は初めて見ます。

 

厳かな気持ちがわいてきて

あったかい掛物を持って、何度か屋上へ行ったり

月夜の下で、初めて見る空の光景に祈ってきました。

 

主よ、とりなしてはここにいます。

使ってください。

しもべはここにおります。

 

神様の霊が満ちる時の心地よさが広がったので

思わず、目を閉じて祈りました。

 

どこまでが同じ空の景色が見えるのか素人なので

わかりませんが、まだ寝ていない方は空を見上げることを

おすすめしたく、急いで書いてみました。

 

 

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流れが変わった?

 

 

私だけが感じているのだろうか。

流れが変わったように感じている。

 

ここ数日、自分の心境もガラリと変わった。

何が起こっているのだろうか。

 

世の中の状況が変わり、自分の心境もそれに伴い動き

自分の人生にも節目の時があればそれに応じて気持ちも変化する。

 

だが

ここ数日の変化はそのどちらかで味わったことのある感覚ではない。

新感覚だと思う。

 

コロナ禍で私は郷里に帰り実家の神職を継ぐのだと思っていた。

子育てや仕事は現役を終えた感がある。

残すは、逃げたという後ろめたさが消えないことから

 

そこへ向けて準備を考えていた。

それが今は、東京から動くまい、という意志が生まれてきている。

子供たちが前線で働く時代となり、コロナ禍でも逃げずに立ち向かい続けた

 

だからこそ

背後から祈りの応援を、と思って出した考えだったが

 

「いつでもどこでもわたしの名にあって祈るならばわたしはそれを叶えよう」

 

しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。

今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。

 

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなり

ません。

 (ヨハネの福音書4章23節・24節)

 

 

 

これまで起きてきた不思議も全部ひっくるめて「 時 」がきたのかと思う

 

あなたがたが知らずに拝んでいるものを教えよう

それでいいんじゃないか、それしかないんじゃないか

 

聞く耳のある者は聞きなさい

と、

神様は自由意志を人に託された。

なぜなら聖書は結婚が最終ステージだからだ。

結婚の意志のない花嫁をもらうことほど不幸なことはない。

ハッピーエンドはウイン・ウインが条件であり、未来が明るいことが

定義のようなもの。

 

「あなただけが白木の家に住んでいてよいのだろうか」

 

 

主の語りは、名工がおろす一寸釘のように的中して心を打つ

どれもがその時、その箇所に打つべき釘であり

私は、まだ実際は迷っている。

 

教えてください、イエス様

主よ、あなたの御心のままに生きたいのです、とまだもがいている。

心の底は凪で静かなのに、脳のどこかがまだ考えようとしている。

なんともまどろっこしい状況です。

 

 

 

 

 

 

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震度5弱の揺れ

 

 

 

寝る前にぐらぐらと来たので、

いつものようにすぐおさまるだろうと思っていたら揺れが長い。

 

ヘルメットや雨靴などを準備し、水を用意

それでも寝ないといけないので、部屋のドアを開けたままにして就寝

 

3.11の時以来だと報道で知ったが

水害や台風やコロナ禍で、少し鈍感になってしまった恐怖心

 

この感覚はなんだろう・・・と思う。

それでも日常を淡々とこなす。

 

生身でここ数年の災害や災難を受けていたらどうだっただろうか。

救われる前、繊細さんだったと自分のことを思う。

 

感じる心が強すぎて

あの人にこの人に気を遣い過ぎて八方美人過ぎてグッタリしていた日々

あれを卒業した今では、鈍感力が自分でも相当ついたと思う。

 

心のひだが繊細に揺れ動かなくなった分

行動する力がついた。

 

救われた当初の生活から想像できないが

私たち家族は東京で生き抜いている。

 

自分の力が10パーセントで90パーセントが神様の力

 

導きと備えと守りと癒しと・・・限りない愛

危なっかしい私に、

それでもまだ自由意志を尊重して預けて下さっておられる神様

失敗か・・・と思う間もなく、修正し立ち上がらせて下さる。

 

もう怖くない

実はもう何も怖くないのです。

 

電車の終着駅はわかっている。

乗っている電車の名前も知っている。

車両は違えど、家族もみな乗った。

各駅で停まるたびに、あの人へこの人へ声をかける。

乗りませんか、天国行きですよ、と。

 

洗礼後、一人でいると

知らない人によく声をかけられるようになった。

気遣い時代の、かつての私が声かけられた時とはまるで違う・・・

ぼおー、とのんびりしている時によく声をかけられる。

 

「あなた天国への片道切符、売っている人ですよね

時間ありますか、一緒にお茶しませんか」

 

池袋で、初老の紳士に声かけられた時の、あれをナンパというらしいが

ええ、そうです、と答えそうになった上京したばかりの頃、

 

透けて見えるのですよ、

と言われて

怖いような納得したような気分だった。

 

今を誠実に生きる

 

これに尽きる、と今は思います。

 

聖書を語る時、

自分の体験以外を知らないので証しをひたすら書かせていただいています。

記事の記述が時系列が前後する場合もあり、

読みづらいところはお許しください。

 

 

 

 

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理不尽、主が負うた

 

過去に書いた記事が前後したりしますが、証しの記録になればと思います。

 

三歳で会い、初めて教会へ行き、16歳で再会、また会えなくなった。

16歳で洗礼の機会を得たが、息子の一度溶けた心が頑なになった。

 

なぜ、捨てた。

なぜ、僕だけ捨てた。

 

捨てたわけではない。

話を聞いてほしい。

 

だが、邪魔は以前より強くなり、時間だけが過ぎていき

外国へ行ったということも知らずに電話をかけ、手紙を送り続けていた。

音信不通の日々

 

***

 

 

朝、一本の電話。
息子が外国から戻った、という知らせ、

というより、そちらへ行ってないか、という探りの電話だった
こちらの質問は一切受け付けないので、

ただ神妙に次の連絡を待っている。
心臓はバクバクと脈打ち、何も手につかない。

ただ息子に届け、と祈り書いています。
讃美歌を一人で歌い、はっと気づいた。

 


命が取られなかったこと・・・

主よ、ありがとうございます。

あなたの記憶には何もないと思うけれど、
私の記憶の中には、

まるで数時間前のように
幾らでもあなたとのことが映像で残っている。

お年玉を手のひらいっぱいにのせ、
「これだけあればお母さんとくらせる?」

しょうらい、ぼくはどんなしごとをすればいい?
おかあさんがなって、というしごとのひとになるから。

お金で負けたことを誰かから教えてもらったのか、
数時間だけ会えた時、

小さな手のひらいっぱいのお金
お札もあった。

かなわないよ。
お金の桁が違う

苦しい、本当に苦しい。
私は自業自得

でもあなたにはすべてが理不尽。
一人で生き抜いていく術を毎日の中で伝授していくのが子育て。

あなたにはお母さん、何一つ伝授していない。
治安の悪い国で力を試してみたくとも、

ありあまるお金の中で置かれても、
あなたは本能的に知っている。

生きていくことはそんなに甘くない。
体をどう管理するか。

人との距離をどうとるのか。
喰いぶちを得るために、何であればどの仕事なら続けられるのか。

愛する人との心の位置をどうすればいいのか。
生き抜くためには、手取り、足取り、

ふつうは赤ん坊の時から親から習えてもらうもの
それをまるごともぎ取られたら、

どこから、何から始めていいのか、
順序という、段階というものがスポッと抜けている。

育てなおし、というんだよ。
あなたのお母さんは、苦しさのあまり、

そういう技術まで、プロフェショナルになってしまった

お母さんのお仕事は、あなたへの思いからそこへ向いたまま


育てなおしのプロ・・・

自分の大切な息子を救えなくて、何がプロだと思います。

辛い道を無我夢中で歩んでしまったらこうなってしまった。

あなたへ・・・適用するまで、正直辛過ぎる。



だから帰っておいで
もういいから、

大きくなって生き方を探して焦っていてもいいんだよ
理不尽がいっぱいわかって腹が立ってどうしようもないのもわかるから

あなたの言い分、そのままそこにおいて
お母さんの所に帰ってきて下さい。

君を思いすぎて・・・
神様がどれも聞いていたんだよ。

手の届かない外国から手の届くところへ、
神様の手はどこへも届くんだね。

今日、また思い知った。
何度、奇跡を見ても

バカだねえ・・・お母さんは、
まだまだ自分でなんとかしようと焦っている。

君を愛しすぎているからね。
心臓がバクバクしていても、

不思議だよ。
その奥がね、

なんだか、凪なんだよ。
奇跡だらけなんだよ。

命が守られた。
ありがとうございます。ハレルヤ!

引き続き、祈ります。
あなたがこの手の中に戻るまで。

 

日本にいる

ありがとう

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