寝る前にぐらぐらと来たので、

いつものようにすぐおさまるだろうと思っていたら揺れが長い。

 

ヘルメットや雨靴などを準備し、水を用意

それでも寝ないといけないので、部屋のドアを開けたままにして就寝

 

3.11の時以来だと報道で知ったが

水害や台風やコロナ禍で、少し鈍感になってしまった恐怖心

 

この感覚はなんだろう・・・と思う。

それでも日常を淡々とこなす。

 

生身でここ数年の災害や災難を受けていたらどうだっただろうか。

救われる前、繊細さんだったと自分のことを思う。

 

感じる心が強すぎて

あの人にこの人に気を遣い過ぎて八方美人過ぎてグッタリしていた日々

あれを卒業した今では、鈍感力が自分でも相当ついたと思う。

 

心のひだが繊細に揺れ動かなくなった分

行動する力がついた。

 

救われた当初の生活から想像できないが

私たち家族は東京で生き抜いている。

 

自分の力が10パーセントで90パーセントが神様の力

 

導きと備えと守りと癒しと・・・限りない愛

危なっかしい私に、

それでもまだ自由意志を尊重して預けて下さっておられる神様

失敗か・・・と思う間もなく、修正し立ち上がらせて下さる。

 

もう怖くない

実はもう何も怖くないのです。

 

電車の終着駅はわかっている。

乗っている電車の名前も知っている。

車両は違えど、家族もみな乗った。

各駅で停まるたびに、あの人へこの人へ声をかける。

乗りませんか、天国行きですよ、と。

 

洗礼後、一人でいると

知らない人によく声をかけられるようになった。

気遣い時代の、かつての私が声かけられた時とはまるで違う・・・

ぼおー、とのんびりしている時によく声をかけられる。

 

「あなた天国への片道切符、売っている人ですよね

時間ありますか、一緒にお茶しませんか」

 

池袋で、初老の紳士に声かけられた時の、あれをナンパというらしいが

ええ、そうです、と答えそうになった上京したばかりの頃、

 

透けて見えるのですよ、

と言われて

怖いような納得したような気分だった。

 

今を誠実に生きる

 

これに尽きる、と今は思います。

 

聖書を語る時、

自分の体験以外を知らないので証しをひたすら書かせていただいています。

記事の記述が時系列が前後する場合もあり、

読みづらいところはお許しください。

 

 

 

 

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