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    2022/03/02

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    今年3月14日で洗礼してから20年となる。年が明けてすぐ旅生活になり、二か所の教会でお世話になった。祈り会は夜なので、近くのホテルを取り、暗い夜道の運転にナーバ ...

  • 謹賀新年

    2022/01/01

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    明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2022年が、皆様にとりまして、良い一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

2022年で洗礼20年

 

今年3月14日で洗礼してから20年となる。

 

年が明けてすぐ旅生活になり、二か所の教会でお世話になった。

 

祈り会は夜なので、近くのホテルを取り、暗い夜道の運転にナーバスにならずに

祈りに集中できた。

 

奇跡はホテルに戻った時から始まった。

祈りはすべて叶えられ、今でも不思議ばかりの上に立っている。

東京へ戻ってきたが、来週からまた東京を離れることになる。

 

息子に会えるだろうか

 

住所も知らずに挑んだが、祈り会の夜・そして翌日、

かかってくるはずのない子供の父親から電話があり、

息子の住所と部屋番号を教えてもらった。

 

電話は、自分は癌だ、という内容が最後に足された。

しばらくぼおーとしていると、トロくなる私にすぐにイラッとしただろうが

上手に隠して、

自分は心がない人間だからという、奇妙な話を続けてきた。

 

その奇跡の電話に従って会いにいったら、息子と会えた。

部屋で一緒に祈ることもできた。

洗礼を受けたことを後悔しているなら、祈りあうのはいいからね、

と伝えたら、それだけはない、と言って、アーメンと共に祈った。

 

だが翌日から、後妻であり、息子の義母となった女性の反撃を受けて

もとと変わらない、警察へ通報しますから、接近禁止ですから、と

また会えない人に息子はなってしまった。

 

砂漠で飲むコップ三分の一ほどの水

そのあとはまた砂漠の時間が続くだけ・・・

 

そんな水を飲め、と初めから知っていたら私は飲めただろうか。

正直、ただただ苦しい。

 

こういう拷問は母親を殺すのに最上なのだろう。

私は生きている間、砂漠をふらふらと歩くこれからを終わらせたくて

息の根が止まるかもしれない道を選択したのかもしれない。

 

今の暮らしを止めて、もとの地獄絵図の世界へ飛び込もうとしている

自分の今の状態を、そうとしか思えなくなる瞬間がある。

 

東京暮らしは息子さえいれば、今まで生きてきた中で最高の至福の時間だ。

 

洗礼前に味わった気味の悪いできごとばかりだった場所へ舞い戻ろうとする

スイッチを入れたのは、やはり

「俺さ、がんになってさ」

というところから始まったように思う。

 

奇跡の電話だと感じたあの瞬間

あれは何かの始まりだったことは確か

 

終わりの時代、聖書にはこうある。

 

女が二人いたら、一人は部屋に荷物を取りに戻り

もう一人は、そのまま主に導かれるまま屋上へ行くという箇所がある。

 

教会で部屋に荷物を取りに行くのは魂へ戻ることと教えていただいた。

 

「はい、主よ」

 

私は、屋上へ向かいたい。

 

地獄を見た場所へ導かれても、そこに主がおれば私はそこへ行きたい

 

敵であろうが、鬼であろうが、

あの時の私はもう死んだ。

生まれて主と共にある20年で、正直、私はもう何も怖くない。

 

何が一番怖いかというと

主から役立たず、と言われることが怖い。

主はそういうことは言うまい、言わせない、というほどに

キリスト者は誰もが主を愛しているのだと思う。

 

ヨナ書を読んだ。

 

「はい、主よ。しもべはここにおります」

 

 

愛する方に愛されたい。

愛して下さっている方に応えたい。

 

主の時はすべて理にかなって美しい。

祈りはすべて聞かれている。

ハレルヤ。

 

 

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年が、皆様にとりまして、良い一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

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本年も誠にありがとうございました

 

 

本年も、聖書の世界を読んで下さり誠にありがとうございました。

 

来年は2022年

私は2という数字を見ると泣きたくなります。

 

息子を洗礼した日

昨年、我が家を訪問してくれた少年にも関係する数字

 

奇しくも、彼らを繋いだ日も2にゆかりがある。

 

2は、証しの数字だという。

 

主はご自身より優れた方はおられないので、ご自身をさして誓われたという。

神様の保証人は神様しか存在しない。

神様より確かで優れた保証は誰も持ち合わせてはいない。

 

私たちは、この方を知ると、

存在してもよいのだという「承認欲求」なるものを根本から解消して頂ける。

 

親でもない、親友でもない、

ましてや否定ばかりしてくる意地悪な他者にでもなく

誰彼に私を認めて・・・と苦しむ必要がなくなる。

 

自由に、伸び伸びと、一度きりの人生を生きていいいのだという、

わたしが在るから、わたしがあなたを造ったのだからあなたは在る

わたしは在る、という存在の根源なる方が、わたしたちの神様、ぬし、あるじ。

ありがたいかぎりです。

 

ハレルヤ。

 

2022年が、これでもか、というほど

2を押してくる以上、とても大切な一年になりそうな気持になります。

 

皆様にとりまして、新しい年がますます主の平安と恵みに満ちますよう

心からお祈りいたします。

 

本年もありがとうございました。良いお年を!

 

 

 

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クリスマスイブの夜、子供とYouTubeで讃美歌を聴いていたら、杏さんの素敵な

讃美歌に出会いました。

 

とてもきれいな歌声です。

寒い夜ですが、心が温まります。

子供たちの歌声も心にしみいります。

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