昨夜は、不思議な月夜に驚きました。

そして、自分は何を知っているんだろう。

知らないことだらけで、こうして毎日生きれていることへ

畏怖の念が湧いてきました。

 

イエス様という神様がいること

この方は人であったが神様であること

 

とてもシンプルな信仰ですが、

どうしてこうはっきりと言えるのか

これだけは、一人、ひとりに起きた身の上話で

同じ話は一つもない、と思っています。

 

私の身の上話をしても良いでしょうか。

 

結構です、と言われることもあるが、聞いてみたいという方もいる。

 

私たちは家族でイエス様を味わった。

あれもこれも奇跡だった、そして今も続いている。

 

だが途中の奇跡を綴る前に、

時代が大きく変わっていくちょうど今、家族はバラバラになっている。

あれと今のこれと・・・証ししあう霊にあっての新しい兄弟姉妹が

バラバラに、繋がらずにいる、油断したな、と痛恨の思いでいる。

 

油をたやすな

油は神の霊

 

一人きりの熾火のような火でも二人なら松明

それを束ねれば常夜灯になれるから、バラバラになるのはやめよう

注意しよう、と声かけあっていたのに

コロナ禍の直前に何故だかみなバラバラになってしまった。

 

感染予防に追われている間に2年近くの歳月が過ぎ

昨夜の月夜に、はっとなった。

 

「子らよ、わたしに帰れ」

 

人間の私でも子供たちへそう願い祈り魂は訴えている。

 

私たちの造り主

主は、触れば消えてしまうわが子たちを、どのように見ているのだろう。

失いたくない、一人も失いたくない、と見ておられる神様

 

 

それなのに、

イエス様を知った、ということを、

生きていく上での最上のツール、死と復活を知ったことだけを

妙に長けて使いこなし・・・

神様そのものをお前は知ろうとしてきたか・・・と、

 

月のまわりにできた見たこともない大きな輪

神様が天から見ているような神秘に息を呑み何度も何度も空を見上げた。

 

神秘

 

神様の息遣いがすぐ近くまで迫ってきているように感じて

昨夜は、天が近かった。

 

わたしだ、と天が近かった。

 

賢い乙女でいたい

常に油を携えている乙女でいたい。

 

 

神様を第一とする非凡な達人に出会った日々を思い出し

命をかけて神様を伝えてきた先輩方を思い出した。

 

コロナ禍で集えないクリスチャンライフの危うさを昨夜は気づかされました。

集まることをやめてはいけない。

そう聖書に記されている。

 

 

 

早く通常どうりシェアできる日々を祈ります。

 

 

 

 

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